カーテン工場見学①

カーテンの縫製工場を見学してきました。
"工場"って響き聞くだけでワクワクします、ワタシ。
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まず最初は「生地の裁断」です。
機械に数字を打ち込むと、その寸法で自動的にカットしてくれます。

続いて、「幅継ぎ」です。
2枚の生地を、人の手で合わせたら、機械で押さえます。
右下のように、糸がセットされた機械が走りさると、2枚が縫い継がれてます。
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次は「耳の始末」です。
両端を数センチ折り返し、ミシンで縫っていきます。
そして、再度機械による裁断をします。
一番最初の裁断は、十分ゆとりをもたせ、今回の裁断で調整するそうです。
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そして「裾・吊り元の始末」。
吊り元にはさむ芯地にはポリエステルや不織布を使います。
ポリエステルなら洗いやすい、不織布はハネにくい、と、
どちらもそれぞれメリットがあるそうです。

最後に、ヒダに合わせてたたんで、完成です。
形態安定仕様の場合は、たたむ前に蒸気で形態安定をかけます。

と、こんな工程を経て、カーテン完成です。
②へ続く・・。

by ooowa | 2011-08-31 20:23 | Interior